まず、確認させてください。
このページは、すべての占い師さま向けではありません。
もしあなたが、次のタイプにあてはまるのであれば
ここから先は不要かもしれません。
・すでに講座を複数持っている
・高額販売にも慣れている
・売り込みに抵抗がない
・短期間で一気に伸ばしたい
ですが、
・鑑定サービスしか持っていない
・月3~5万円前後で止まっている
・講座を作った方がいいとは分かっている
・でも、怖くて動けない
このどれかに当てはまるなら、
少しだけ現実を整理してみませんか。
タイトル:占い師のための無理なく続く講座のつくりかた
価格:19,800円(一括)
注意!! 販売開始から7日間限定の価格です
次回改定価格:29,800円
改定日:2026年 3月 19日 23:59まで
提供方法:PDFで提供 全212ページ
かなりの文量がございますが、複雑な設計思想の説明は排除し、
シンプルな構成にしていますので、ストレスなく読み進められます。
お受け取り方法:ご購入後、自動返信メール内のダウンロードリンクから
テキスト(文章)でお送りする「占い講座作成」の講座となります。
じっくり考えてからお申込みください。
内容
・初級3万円講座の設計
・中級5万円講座の構造
・売り込まない募集導線
・疲弊しない添削ルール
・個別へ自然につなぐ設計
さらに、
・講座テーマ決定シート
・初級/中級占い講座カリキュラム設計シート
・募集文テンプレ
・添削定型文
・注意事項テンプレ
実務テンプレート一式付きです。
あなたを迷子にさせないために、ワークシートを用意いたしました。
本教材を読み終わったあとに
「で、講座をつくるには結局どうしたらいいの?」
という状態にはさせません。
なお、本教材を購入され、かつワークシートをご提出いただける方を対象に、
低価格で「ワークシート添削サービス」をオファー予定です。
・占いを趣味として楽しみたい方
・鑑定の依頼が入ればそれで十分だと感じている方
・ビジネスとしての仕組みづくりには興味がない方
この教材では、 占い師として長く活動していくための「収入の構造」について触れています。
そのため、
・講座を作るつもりはない
・バックエンドという考え方に興味がない
という方には、必要のない内容かもしれません。
一方で、
・単発鑑定だけの働き方に少し不安がある
・占いを仕事として長く続けていきたい
・収入の柱をもう一つ作りたい
そう感じている方にとっては、 一つの考え方の参考になる内容だと思います。
本教材はボリュームがありますが、章・節ごとに目次リンクを設置していますので、読みやすく、復習しやすくなっています。
「占い師のための無理なく続く講座のつくりかた」目次
第1章|なぜ副業占い師は「疲弊」しやすいのか
1-1 占い師が月5万円前後で止まりやすい理由
1-2 鑑定件数を増やしても楽にならない構造
1-3 真面目な占い師ほど消耗しやすい理由
1-4 講座を持つ占い師が感じている変化
1-5 副業占い師にとって現実的な選択肢とは
1-6 ここから先を読む前に考えてほしいこと
第2章|売れる占い講座テーマの決め方
2-1 占い講座は「すごさ」を競うものではない
2-2 初級講座に向いているテーマの条件
2-3 タロット講座の具体例(大アルカナモデル)
2-4 数秘術講座の具体例(基本数モデル)
2-5 中級講座に向いているテーマの考え方
2-6 初級と中級を分ける理由
2-7 NGにしたいテーマとその理由
2-8 【ワーク】あなたが作る講座テーマを決める
第3章|占い講座を「商品」に変える設計思考
3-1 講座は知識ではなく「変化」を売る
3-2 3万円講座と5万円講座の役割の違い
3-3 価格に対する不安が生まれる理由
3-4 「この講座で何ができるようになるか」を言語化する
3-5 教えすぎないことが価値になる理由
第4章|講座が「自然に売れる人」になるための土台設計
4-1 講座内容が良くても売れない理由
4-2 占い師がやりがちな売り方の失敗パターン
4-3 講座を売る前に決めておきたい事柄(前提条件)
4-4 「この人から買いたい」と思われる距離感
4-5 「理想的な受講者」の決め方
第5章|初心者向け占い講座(3〜5万円)を形にする方法
5-1 初心者向け講座づくりで一番多い勘違い
5-2 3〜5万円講座にちょうどいい難易度の考え方
5-3 初心者が本当にお金を払うポイント
5-4 「自分にもできそう」と「一人では不安」の境界線
5-5 初心者向け講座でやってはいけない設計
5-6 初心者講座を「次につなげる」ための伏線
5-7 【ワーク】あなたの初心者向け講座を言語化する
第6章|メルマガ・LINEでの講座の伝え方
6-1 なぜ「売ろう」とすると伝わらなくなるのか
6-2 講座の話をしても嫌われない距離感
6-3 講座を自然に意識させる話題の選び方
6-4 「この講座は今のあなた向けです」と伝える方法
6-5 価格の話をしても引かれない考え方
6-6 メルマガ・LINEでのオファー基本構成
6-7 反応が少なかったときの考え方と修正ポイント
6-8 【ワーク】あなたの講座オファー文の下書きを作る
第7章|講座販売後に起きる変化と次の一手
7-1 講座を出したあとに起きやすいこと
7-2 受講者から出てくる次の悩み
7-3 「一人では難しい」と感じるポイント
7-4 個別コンサルが必要になる理由
7-5 押さずに案内するという選択
7-6 次のステップを提示するタイミング
最終章|無理なく続けるための講座という選択
最終章-1 講座を持つことは「売るため」だけではない
最終章-2 ここまで読んできたあなたへ
最終章-3 小さく始めて、静かに続けるという考え方
最終章-4 講座の先にあるもの
最終章-5 あなた自身のペースを大切にする
最終章-6 最後に伝えたいこと
この教材を読み終える頃には、
これまで曖昧だった
「占い師としての収入の作り方」
が、少し整理されていると思います。
単発鑑定だけに頼る働き方から、
・講座
・教材
・継続サービス
といった形で、
収入の柱を増やす考え方が見えてくるでしょう。
もちろん、
すぐに大きな講座を作る必要はありません。
ですが、
「こうすれば講座という形にできるのか」
というイメージが持てるようになると、
占い師としての働き方の選択肢が広がります。
例えば、
・鑑定の依頼数に一喜一憂しなくなる
・値上げに対する不安が小さくなる
・長く続けられる働き方を考えられる
占いを仕事にしていくうえで、
精神的な余裕が生まれてくるかもしれません。
この教材は、
一夜にして売上を変えるような
派手なノウハウではありません。
ですが、
占い師として活動を続けていく中で、
一つの「構造」を考えるきっかけにはなると思います。
もし、
「単発鑑定だけの働き方に少し不安がある」
そう感じているのであれば、
この教材は何かのヒントになるかもしれません。